スプレッドってそもそも何なの?分かりやすく解説!

こんにちは!

FX初心者のMarimoです!

「FXってなんだか難しそうでよくわかんない…」「手数料とかかからないって言ってるけど本当なの?」

このように思ってる人もいるでしょう。

その中でも、一番分かりづらいのが「スプレッド」という単語です。

私自身も始めたての頃はよく分からず、色々とネットや書籍を使って調べまくってました…。

というわけで、今回はスプレッドとは何なのかについて簡単にご紹介していきます!

スプレッドはFXの実質的な手数料のこと

FXは株式投資などとは異なり、取引手数料や口座維持費といった手数料はかかりません。

そのため広告やネット記事でも「FXは手数料無料で始められる!」と書かれているのです。

確かにFXは口座維持費や取引手数料は一切かかりませんが、実質的な手数料があります。

それが「スプレッド」という名称で呼ばれているのです。

初心者のうちは、「スプレッド=実質的な手数料である」と簡単に覚えておくといいでしょう!

スプレッドってどうやって出るの?

「じゃあ、そのスプレッドはどうやって算出されるの?」

このような疑問を抱く人もいるでしょう。

スプレッドは基本的に「売値」と「買値」の差額から算出されます。

FXの通貨は売る時と買う時で価格が異なってきます。

そこから差し引いた金額が、スプレッド(=実質的な手数料)になるのです。

スプレッドの出し方(例)

売値が100.500、買値が100.520のときに1通貨で取引した場合

100.520ー100.500=0.02

スプレッドは0.02円(2銭)

こんな感じです。

1000通貨の場合のスプレッドは2円、1万通貨の場合のスプレッドは20円となります。

スプレッドはFXの会社ごとに大きく異なってきます。

ですのではじめのうちは、スプレッドが小さい会社を選んでみるといいでしょう。

スプレッドは実質的な手数料!はじめのうちは小さめの会社がオススメ!

今回はスプレッドとは何かについて詳しく解説していきました。

FXは手数料がほとんどかかりませんが、スプレッドという実質的な手数料がかかってくるため忘れないようにしてください。

はじめのうちはスプレッドが小さい会社を選んでトレードしていくといいでしょう。