インスタ映えとダイエット

最近、インスタ用に色々なスイーツのお店を巡っています。
地元のお店から、原宿や青山、渋谷とか恵比寿もたくさん遊びに行ってます。

甘いものはあんまり好きじゃないのですが、インスタ用に撮影したあとに捨てるのはさすがにマナー違反だと思うんです。
ついこの間もそれが話題になってたから、インスタをやってない友達に「捨ててるのw」とか聞かれました。
捨てるわけないのに。インスタやってる全員が捨ててると思ってるんでしょうか?ちょっとむかつきました。
あと、インスタ映えできそうなカフェ巡りをしていると、同じように写真を撮っている人が沢山います。
それを観察すると、こんな撮り方もあるんだなーと勉強になります。

しかし、このインスタ映えカフェ巡りには最大の難問「スイーツ食べ過ぎて、デブになる問題」が(涙)

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かさ増しダイエットのメリット

かさ増しダイエットのメリットは、辛さが少ないため、長く継続して取り組めるというところです。例えば、メタボが気になる旦那さんの場合、言わなければ、かさ増しダイエットメニューを食べていることすら気が付かない場合もあるでしょう。食べることが好きな人にとっては、食事制限はかなりつらく、ストレスに感じますから、食べながらカロリーセーブして徐々に体重を落とすというのは、理想的なダイエット法だと思います。低カロリーな食材には、栄養価が高いものも多いので、メタボ体系を解消する効果のほかに、健康増進効果も期待できます。炭水化物過多、高脂肪のメニューだったのが、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に摂取するという感じにシフトしていくことが可能です。また、応用が効くため、一種類のダイエットフードを使った置き換えダイエットと比べると、バリエーションが豊富なので飽きません。しかも、高価なダイエットフードを買わなくても、スーパーで売っている身近な食材を使ってすぐに開始できるダイエットなので、取り組みやすいです。ダイエットフードを使ったダイエットは、家族と同じ食事ができませんが、家族で同じ食卓を囲めるのも長く続けられるメリットです。

かさ増しダイエットのデメリット

かさ増しダイエットは、食べたという満足感が得られるので大きなデメリットはありません。強いて言えば、低カロリーなものを以前と同じように相変わらずたくさん食べるという場合には、胃が小さくなることは無いということです。食べる量を減らすダイエットであれば、徐々に胃が小さくなることで、徐々に食べ過ぎを防止することも可能です。かさ増しダイエットの場合は、食べる総量は減らないため、ずっとかさ増しダイエットを継続していく必要性が考えられます。また、かさ増しダイエットの場合、どうしても本家の食事よりは味が落ちてしまうので、ストレスに感じる場合もあるかも知れません。例えば、かさ増しダイエットの定番である豆腐ハンバーグは、フワフワした食感で、それはそれで美味しいのですが、なんとなく満足感に欠けるという方も多いと思います。やはり、カロリー摂取は抑えているために、なんとなくたくさん食べている割には満足感が少ないというのが、デメリットに感じるかも知れません。また、たくさん食べるということは、それだけ食費もかかりますから、胃を小さくしていくダイエットの方が健康的で経済的という考え方もあるかも知れませんね。

かさ増しダイエットとは

かさ増しダイエットとは、メニューの中に低カロリーな食材を混ぜ合わせることで、量はいつもと変わらないのにカロリーを低く抑えることができるというダイエット法です。ダイエットというと、食べる量を減らすことが中心になるので、過酷で長続きしなかったり、リバウンドで後から食べ過ぎてしまうなどというデメリットがあります。かさ増しダイエットなら、食べたという満足感を得ながら、摂取カロリーは減らせるという効果が期待できるので、食べることが好きな人にも向いているダイエット法です。かさ増しダイエットには、特に具体的にこうするというルールのようなものは無く、自由に低カロリーな食材を使うことができます。かさ増しに使われる主な食材には、きのこ、こんにゃく、豆腐、おから、玉ねぎ、もやし、キャベツなどがあります。例えば、どうしてもカレーライスが食べたいというときに、ご飯の量を半分にしてキャベツの千切りやもやしをカレーのお皿に置くというのもかさ増しダイエットのひとつです。ハンバーグを作るときに、ひき肉を半分にして豆腐でかさ増しする豆腐ハンバーグはかなり有名なかさ増しダイエットですよね。肉と肉の間にこんにゃくを挟んで、カツのように揚げるかさ増しカツなどもあります。